SAPプロジェクトを止めずに、
若手コンサルを戦力化する
要件定義が進まない。
若手が考えられない。
シニアが疲弊している。
こんなSAPプロジェクト、心当たりありませんか?
もし一つでも当てはまるなら、
それはスキルや経験の問題ではありません。
多くのSAPプロジェクトは、こうして止まります。
問題は技術力ではなく、
思考とコミュニケーション、
すなわちソフトスキルにあるのです。
しかし、この力は、座学や研修だけでは身につきません。
だから私たちは、”プロジェクトを止めない育成”を設計しました。
思考法やコミュニケーション法を毎週実践できる程度に絞ってインプット
一度に詰め込まず、順を追って体系的に総合力を高める
学びをすぐにプロジェクトで活かして改善していく
研修のためにプロジェクトから人を抜く必要はありません。
仕事をしながら、仕事のやり方を変える。
それがこのプログラムです。
スキルアセスメント
<事前>
3か月毎週反復
週1時間のオンラインセッションに参加し、コンサルタントの思考の型を学び、業務活用のイメージを得る
学んだ内容をプロジェクトや案件ですぐに実践する
業務で実践した内容に対して、上長やメンターからフィードバックを得る
業務活用経験から内省し、気づきや教訓を導き出す
スキルアセスメント
<事後>
| # | テーマ | 内容 |
|---|---|---|
| 第1回 | タイム・タスクマネジメント | 時間価値の理解と効率的にプロジェクトをマネジメントする技術 |
| 第2回 | 顧客課題の理解 | 顧客課題の構造化と抽象化、具体化と図解化 |
| 第3回 | 顧客課題の分析 | 顧客課題の深堀り、特定と言語化 |
| 第4回 | 顧客のあるべき姿 | 顧客満足度の高いシステム導入に重要な3つの目 |
| 第5回 | 顧客要望を適切に捉える | 顧客要望に対する問いの立て方、How型思考とWhy型思考 |
| 第6回 | ソリューションを導き出す | ソリューション導出の公式と立案、ステークホルダーとの合意形成 |
| 第7回 | 顧客に行動をとってもらうには | プロジェクトを推進させるコミュニケーションの取り方と原則 |
| 第8回 | プレゼンテーション | 目的達成のための伝わるプレゼンテーション |
| 第9回 | システムと思考の図解 | コミュニケーション手段としての図解の威力と活用方法 |
| 第10回 | 文字コミュニケーション | ITに不慣れな人との文字コミュニケーション |
| 第11回 | 要件ヒアリングと質問手法 | 質問の効果と顧客の本音を引き出す質問のテクニック |
| 第12回 | 顧客との折衝 | 利害衝突時にWin-Winを目指すマネジメント術 |
After
「次回までに確認します」が消え、会議の場で決まるようになった
After
若手が「どうしましょう?」ではなく「こう進めたいです」と言えるようになった
After
シニアがやっと価値ある仕事に集中できるようになった
本プログラムに関する詳細を知りたい方は、
ぜひご一読ください。
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